カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

◆8月~9月定期講習終了しました

 

8月~9月にかけて、東部(沼津)・中部(静岡)・西部(浜松)の3か所で 一級/二級/木造建築士定期講習を開催しました。

建築士定期講習は、建築士事務所に所属するすべての建築士が、3年以内ごとに受けなければならない法定講習です。

平成23年度に受講された方は、本年26年度が更新年です。来年3月までに受講しなければなりません。  ご注意ください。

静岡県建築士会では、来年2月~3月に、本年度最後の建築士定期講習を東部・中部・西部3会場で開催する予定です。

詳細はHPの「建築士会 新着情報」でお知らせしてまいります。今年度更新で未受講の方はHPの確認をお忘れなく!!

◆6/17~18 実例見学&体験バスツアーのご紹介(東京ビッグサイト リフォーム産業フェア見学つき)

 

バスツアー(グラウンドワークス)賛助会員 グラウンド・ワークス株式会社  から情報提供いただきました。

実例見学&体験  バスツアー開催のご紹介です。

開催日:平成26年6月17日(火)~18日(水) 1泊2日
目的地:埼玉県飯能市(宿泊)
      東京都東村山市(相羽建設モデルハウス)
      東京ビッグサイト(リフォーム産業フェア)
参加費:18,000円(消費税込み)
定員:35名
    ※申込締切は6月9日ですが、まだ若干席に余裕があるとのこと。
      参加希望の方は、直接 グラウンド・ワークス株式会社(0538-45-3313)にお問い合わせください。

◆定期講習の更新年ではありませんか?

静岡県建築士会では8月~9月に東部・中部・西部3会場で定期講習を開催します。

定期講習は、建築士事務所に所属するすべての建築士が3年以内ごとに受講しなければならない建築士法に規定されている講習です。

平成23年度(平成23年4月から平成24年3月まで)に受講された建築士で、現在も建築士事務所に所属している場合は26年度内に受講しなければなりません。未受講のままですと、国土交通省の懲戒処分の対象となります。ご注意ください。

ご不明な点は、本会事務局(054-254-9382)までお問い合わせください。その際、お名前と建築士登録番号、生年月日をおうかがいいたします。

本年度定期講習申込は6月から受け付けます。詳細はHPをご覧ください。
http://www.shizu-shikai.com/metas/view/721

 

◆「建築静岡」春号2014 お届けしました!(広報情報委員会)

「建築静岡」春号 皆様のお手元に無事お届けできたでしょうか?

今回の特集は 『中心市街地の賑わいづくり』

コンベンション・ホテル、横丁、広場やストリート、再開発事業、城下町・門前町、水辺空間をキーワードに静岡県内中心市街地の賑わいづくりについて考えてみました。

2014-spring-648-coverシリーズ、連載も含め見どころ・読みどころ満載です。

お楽しみください!!

 

◆建築士会東海北陸ブロック会議

平成25年度 建築士会東海北陸ブロック会議

&  東海北陸ブロック会 青年建築士協議会・女性建築士協議会 ブロック加賀大会

去る3月1日(土)、標記会議が石川県加賀市において開催されました。 ブロック会議は連合会役員及びブロック七県建築士会会長他役員参加の下、定期的に開催されており今年度は福井県建築士会が幹事県です。今回は青年・女性建築士協議会ブロック加賀大会に合わせて同日・同一会場での開催となりました。 加賀大会は3月1日(土)~2日(日)にわたり分科会、講演会及び活動報告が行われ、静岡からは22名の青年建築士(一部年齢オーバー!!)が参加しました。

開会式会場

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ブロック会議は1日(土)だけのメニューでしたが、連合会より三井所清典会長及び山中保教参与が出席されました。  山中参与から「設計・工事監理の業の適正化」及び「建築主等への情報開示の充実等」について設計3団体が取り組んでいる共同提案の説明や連合会各委員会からの報告に続き、各県からは建築士会が取り組んでいるヘリテージマネージャー養成講座についての現状報告がありました。

雪景色を期待?しての北陸行きでしたが、この冬の北陸地方は例年になく雪が少ないということで車窓から眺める吹き溜まりの雪が唯一の雪景色でした。

ブロック会議

ブロック会議

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山中参与    三井所会長   福井士会奥居会長

 

 

 

連合会 三井所会長

連合会 三井所会長

 

 

 

◆建築士賠償責任補償制度(けんばい)が改訂されます

建築士賠償責任補償制度(けんばい)は、設計・管理リスクに備えた建築士会会員のための補償制度です。

平成26年4月より、「法令基準未達補償」および「構造基準未達補償」の2つの補償が追加され、「滅失、破損」が発生しない場合でも一定の基準を満たさなかったために生じる損害に対応できるようになります。

詳細は連合会のHPをご覧ください。
http://www.aic-agt.co.jp/kenchikushikai/

「建築士2月号」トピックスでもご紹介しております。

お申込み・お問い合わせは
(公社)日本建築士会連合会事務局内 共催補償制度係
電話 03-3456-3273 FAX 03-3456-2067 

※建築士会会員が経営する、又は勤務する事務所であることが加入資格となります。

 

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